何事も自分でやりぬく独立の精神と、依存を嫌う一匹狼の心
SOHO 、ある意味あこがれている部分もあります。 ポジティブな面だけでなく、ネガティブな面でも・・・・・ ポジティブな面は、基本的に一人仕事な分だけ、自分の能力次第の一事業主となること。 ネガティブな面は、人間関係の煩わしさから開放されたい願望がかなうところですね。
個人事業主、フリーランスのライターやアーティスト、最近ではアフィリエイターやFXなどの 個人投資家もSOHO事業者ですよね。 確かに、大規模生産や大量販売とは違い、個人若しくは、少人数でしかできない仕事ですね。 それだけに、成功も失敗も自分で引き受ける覚悟がSOHOの条件だと思います。
2000年ごろから、インターネットの普及に伴い、労働環境大きく変化しています。会社の オフィスに縛り付けられる必用のない職種・業種が出現してきました。その流れに飛び ついたのが行政だったような気がします。地方自治体で開業相談やセミナーを始めたり、 インキュベーターと呼ばれる開業・起業支援組織を運営している自治体もありました。 過疎化地域で移住者を増やしたかったりしたのでしょうが、成功しているようには思えません。
結局、甘ったれていてはSOHOは無理なんですね。SOHOとはいえ事業主なんです。 何事も自分でやりぬく独立の精神と、依存を嫌う一匹狼の心が必用だったんです。
SOHO環境は孤独です。その孤独に耐える力と自分自身を信じる力があれば、制度や 組織を都合よく、上手に利用できるはずです。行政や自治体だけでなく、協会や支援団体、 サークルやネットワークなどなど、様々な「群れ」があります。必用であれば利用しましょう。 というより利用しなくちゃもったいないです。 但し、独立の精神と、一匹狼の心で利用しましょう。